大学受験大学入試に合格する英語の参考書と問題集をこっそりと紹介します。

この英語の参考書と問題集で、大学受験大学入試に合格することができます。

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大学受験に合格する英語のおすすめ参考書・問題集





大学受験は英語から。英語を制するものは大学受験を制します。おすすめの参考書・問題集はここにあります。

基礎英文法問題精講

旺文社の問題精講シリーズは大変よくできたシリーズですが、ひとつ問題点があるのです。

果たしてどのように勉強するか?

という基本的なところなのです。



つまり、どういうことかと言いますと、この問題精講シリーズは、問題集でありながら参考書でもあるわけです。

その結果、問題を解いて、解説まできちんと理解しながら解いていかなければならないと思い込み、1冊を終わらせずに、最初の数ページで挫折するという例をたくさん見てきました。

この基礎英文法問題精講をやろうと思う人は、英語に自信がない人が多いでしょうから、とにかく1冊最後まで終わらせることです。

そのときには答えを見ながら解いてもかまいません。

そのかわり、正しく直した問題の英文を暗記するつもりで書きまくればよいわけです。

とにかく、手を動かすことが大切です。

解説の理屈がわからなければ、解説を理解する必要はありません。

そのかわり、英文は例文として丸暗記してしまいましょう。

そうしているうちに、英文のリズムがつかめてきます。

英文のリズムがつかめると、間違った英文をみると「なんだかよくわからないけれど、リズムが悪いな」と思えるようになります。

理屈を覚えるのはそれからでも十分です。

ポイントは必ず手で書くことです。

目で解くことは絶対にやめた方がいいです。

この手の問題集の恐いところは、学力が足りない人が目で解いても「分かった気になる」ところです。

しかし身が伴っていないので本番では失敗します。

それが恐いのです。

ですから、厚めの大学ノートの端からボールペンで罫線も無視してとにかく書きまくることをおすすめします。

ボールペンで勉強すると成績が上がります。

これは本当です。

消すという無駄な時間がなくなるからです。

だまされたと思って試してみてください。

受験までに使い切ったボールペンの本数が、あなたが勉強した量です。

莫大な量はあるとき質に変化します。

これが受験界の定説です。

がんばってください。



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英単語暗記法

英単語暗記法は単語帳なのですが、これは本来であれば中学生用です。



本書は、初級・中級・上級・準超級・超級の5段階に分かれています。

初級→中学校1年生レベル
中級→中学校2年生レベル
上級→中学校3年生レベル

となり、

準超級は中学校の教育要項で定められている必修英単語には含まれていないので、入試の際には語注が付く単語、

超級は高校1年生レベルの英単語

といった具合にレベルが分かれています。

高校生の場合、英語の全国偏差値で60をとれない人というのは、実は中学生の単語が抜けている場合ば考えられます。

土台がないと、上にいくら積み上げても、崩れてしまうのは建築と同じです。

実は、中学校で学習すべき内容を完璧にマスターしていれば、TOEIC で400点は取れます。

大卒新入社員の平均スコアが450点そこそこということを考えると、この400点というのはバカにできません。

高校生の英語は中学生の英語よりも格段に難しい印象を受けますが、学習内容としては、高校で初めて学習するのは、仮定法と、話法くらいです。

それ以外は、復習をかねたレベルアップでしかありません。

英語の全国偏差値が50未満で、どうしても60くらいにあげたい方は、まず最初に本書を丸暗記することをおすすめします。

これだけで、偏差値は少なくとも55を超えます。



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